2019年03月一覧

映画『クワイエットルームにようこそ』あらすじ、作品情報

あらすじ

28歳のフリーライター・佐倉明日香は、ある朝目覚めると見知らぬ白い部屋にいた。

そこは「クワイエットルーム」と呼ばれる、女子専用の精神病院の閉鎖病棟。

ストレスの捌け口として大量摂取した睡眠薬が原因で意識を失い、オーバードースを患った自殺志願者とされてしまったのだ。

突如として放り込まれた異質な環境に戸惑う明日香であったが、尊大な看護師・江口や入院初日に出会った少女・ミキ、元AV女優の西野ら個性的な患者達と接し、次第に閉鎖病棟に馴染んでいく。

同時に日常から離れた明日香は、自身とその人生を見つめ直し始める。

退院に向けて、奇妙な仲間たちと過ごす14日間が始まった。

登場人物

佐倉 明日香 – 内田有紀

焼畑 鉄雄 – 宮藤官九郎

ミキ – 蒼井優

江口 – りょう

山岸 – 平岩紙

栗田 ノリコ – 中村優子

サエ – 高橋真唯

患者 – 箕輪はるか(ハリセンボン)

明日香の友達 – 近藤春菜(ハリセンボン)

松原 – 庵野秀明

白井 ‐ 徳井優(声;伊勢志摩)

婦長 ‐ 峯村リエ

明日香の元旦那 – 塚本晋也

コモノ – 妻夫木聡

金原夫人 ‐ 筒井真理子

チリチリ ‐ 馬渕英俚可

西野 – 大竹しのぶ

作品情報

タイトル:クワイエットルームにようこそ

製作年度:2007年

上映時間:118分

製作国:日本

ジャンル:ドラマ、コメディ

監督:松尾スズキ

原作:松尾スズキ

脚本:松尾スズキ

音楽:門司肇、森敬


映画『ミュージアム』あらすじ、作品情報

映画『ミュージアム』は小栗旬くん主演のサイコサスペンスです。

殺人鬼カエル男が猟奇的殺人を繰り返していき、小栗くん演じる沢村に魔の手が伸びて…というストーリーです。

作品情報

あらすじです。

現場に謎のメモが残される猟奇殺人事件が矢継ぎ早に発生するが、その事件は雨が降る日のみ起こっていた。一連の事件の関連性を察知した沢村久志刑事(小栗旬)は、自分の妻子が狙われていることを知る。やがて、カエルのマスクをかぶったカエル男の存在が浮かび上がり、犯人に近づいていく沢村だったが、カエル男の仕組んだわなにはめられ窮地に陥り……。

ミュージアム – 作品 – Yahoo!映画

 

映画『ミュージアム』見どころ

映画『ミュージアム』は大人気漫画の実写化です。

漫画でもそのグロい表現が話題になりましたが、それを実写化するとなるとグロいところが怖い…けど楽しみですね。

 

映画の中でいくつかカエル男による殺人が行われるんですけど、すべて変なタイトルが付けられるんです。

例えば『ドッグフードの刑』とか『母の痛みを知りましょうの刑』とか『均等の愛の刑』とか『ずっと美しくの刑』など。

それぞれに殺し方が違っていて、名前にちなんだ方法で殺害されています。

それがもうグロくてグロくて、まさにホラーでした。

 

小栗くんのアクションがカッコよかったです。

小栗くん演じる沢村は家族をカエル男に誘拐されて、必死でカエル男を探すんですけど、カエル男も沢村の前によくよく現れて挑発します。

車でカーチェイスしたり、町中の人混みの中で追いかけっこしたりして、小栗くんは汗だくのボロボロです。

ラストの方では、もう精神的に追い詰められてしまい、沢村は気が狂いそうになります。

それを演じる小栗くんの迫真の演技は見ものでしたね。

まとめ

サイコサスペンス、さらにホラーも追加した、超グロい作品なので、苦手って人もいるかもしれません。

ストーリーはよく出来ていて、2時間があっという間でした。すっごい引き込まれます。

グロいですが映像も綺麗で、しっかり作り込んでいるのが伝わってきます。

なかなかに素晴らしい作品ではないでしょうか。


アニメ『文豪ストレイドッグス』作品情報

あらすじ

孤児院を追い出され、餓死寸前の青年・中島敦が出会った風変わりな男たち。白昼堂々、入水自殺にいそしむ自殺嗜好の男・太宰治。神経質そうに手帳を繰る眼鏡の男・国木田独歩。彼らは、軍や警察も踏み込めない荒事を解決すると噂される「武装探偵社」の社員であった。何の因果か、巷を騒がせる「人喰い虎」退治への同行を求められる敦だが……。
架空の都市ヨコハマ。登場するのは、文豪の名を懐く者たち。その名になぞらえた異形の力が火花を散らす。

各話紹介

第1話 人生万事塞翁が虎
第2話 或る爆弾 五十嵐卓哉
第3話 ヨコハマ ギャングスタア パラダヰス
第4話 運命論者の悲み
第5話 Murder on D Street
第6話 蒼の使徒
第7話 理想という病を愛す平
第8話 人を殺して死ねよとて
第9話 うつくしき人は寂として石像の如く
第10話 羅生門と虎
第11話 其の一 彼女には向かない職業/其の二 有頂天探偵社
第13話
第12話 たえまなく過去へ押し戻されながら
第13話 黒の時代
第14話 戻れない場所
第15話 いつか海の見える部屋で
第16話 文豪ストレイドッグ
第17話 三社鼎立(ていりつ
第18話 The strategy of conflict
第19話 ウィル・オブ・タイクーン
第20話 頭は間違うことがあっても
第21話 双(ふた)つの黒
第22話 其の一『ポオと乱歩』
第23話 羅生門と虎と最後の大君(たいくん)
第24話 若し今日この荷物を降ろして善いのなら
第25話 独り歩む

キャラクター

中島敦(声:上村祐翔)

幼い頃から暮らしていた孤児院が、人食い虎に襲われて経営が苦しくなり、強制的に院を追い出される。
その後、餓死寸前の状態の時に太宰に拾われ、そのまま武装探偵社に入社。太宰に看破されるまで自身が人食い虎だとは気付かなかった。
気弱な性格だが、困っている人を放っておけない優しい面もあり、時には自らを犠牲にして他者を守ろうとする。

能力名:月下獣(げっかじゅう)
大きな白虎に変身する能力。変身すると動きが俊敏になり、その体は銃弾も弾き返すほど頑強になる。
白虎の爪には敵の異能を切り裂く能力がある。
敦は全身が白虎化すると自分で制御できなくなる。そこで、武装探偵社に入社後、福沢の異能(人上人不造)によって体の一部分だけを変身させることができるようにしてもらった。
能力名は短編小説『山月記』から。

太宰治(声:宮野真守)

自殺マニアで、たびたび自殺しようと試みるが失敗に終わる。希望は美女との心中。
腕や首など体中に巻いた包帯がトレードマーク。国木田には「包帯無駄遣い装置」と呼ばれている。
太宰の過去は謎が多く、武装探偵社の前職は「探偵社の七不思議」と言われており、最初に当てた人が70万円の懸賞金を貰えることになっている。

能力名:人間失格(にんげんしっかく)
直接触れた異能を無効化する能力。使用者に触れても能力を無効化できる。太宰が「私の無効化に例外はない」と言っていることから、太宰には異能力による攻撃が効かないと推測される。
能力名は中編小説『人間失格』から。

国木田独歩(声:細谷佳正)

太宰の同僚・相棒。
探偵社のまとめ役のような存在で、社長の福沢が表に出てこない時は、他の社員に指示を出している。
真面目で杓子定規な性格。理想主義者で現実主義者。スケジュール通りに事が進まないことを嫌う。
前職は数学教師で外見はインテリっぽく見えるが、社内ではかなりの武闘派で通っている。

能力名:独歩吟客(どっぽぎんかく)
手帳のページを消費する代わりに、書いたものを具現化する能力。
具現化できるものは手帳より小さいもの、かつ国木田が見て覚えているものに限られる。
手帳に文字を書くのに時間がかかる、手帳を奪われると異能が使えないなどの弱点がある。
能力名は国木田のペンネームの一つから。

江戸川乱歩(声:神谷浩史)

童顔だが探偵社の中では年長者にあたる。
高い推理能力を持っている反面、一般常識が欠如しており、一人で電車に乗りことすらできない。それゆえ、事件現場に向かう時は他の社員に同行してもらっている。
その鋭い観察眼から警察から事件解決の依頼も多く、武闘派が揃う探偵社において、自分の能力が唯一『武装探偵社』を探偵たらしめていると豪語している。

能力名:超推理(ちょうすいり)
事件現場や事件のわずかな情報だけで謎を解決する能力。この力を乱歩は異能力だと言っているが、本当は乱歩の頭脳と観察力がずば抜けているだけで異能力ではない。
能力名は著作物とは関係なし。

谷崎潤一郎(声:豊永利行)

ヘタレな性格で、探偵社では張り込みや聞き込みなど手代のような役割をこなす。
常に行動を共にする妹のナオミから異常なスキンシップを受けており、探偵社内では本当の兄妹かと疑われている。
基本的に温和な性格だが、妹のナオミが怪我を負ったり危険な目に遭うと我を忘れて怒り狂う。

能力名:細雪(ささめゆき)
異能によって雪を降らせ、その空間内をスクリーンのようにして幻影を投影したり、風景や自分自身に背景を上書きなどもすることができる。
直接的な攻撃力は低いが、その幻像を見破ることは難しく、「恐ろしく暗殺に向いている」と言われる。
能力名は長編小説『細雪』から。

宮沢賢治(声:花倉洸幸)

電気も電話もないような田舎出身。
人を疑うことをせず、「動物でも人でも素直に心を込めて気持ちを話せば思いは通じ合う」という信条を持っている。
純粋な性格から町の人々とは仲がよくて人脈が広い。そこから情報収集を行っている。
国木田からは「賢治の事件解決方法は独特過ぎて参考にならない」と言われている。

能力名:雨ニモマケズ(あめニモマケズ)
鉄パイプで殴られたり、銃で撃たれても平気なほど体が頑強になったり、自動車を片手で放り投げれるほどの怪力を発揮する能力。
ただし異能力の発動が空腹時に限られている。
能力名は宮沢賢治による詩から。

与謝野晶子(声:嶋村侑)

武装探偵社の専属医。
ボブカットに蝶の髪飾りが特徴のハイカラな外見をしている。
女性を軽んじられることが大嫌いで、彼女の前で男尊女卑を感じさせることがあれば、恐ろしいほどの罵詈雑言を浴びせかけられることになる。

能力名:君死給勿(きみしにたまふことなかれ)
あらゆる傷を治癒する能力。ただし瀕死の重症患者しか直せないらしく、軽度の怪我の場合、鉈などで解体して瀕死の状態にしなくてはならない。そのため探偵社内からは恐れられている。
能力名は与謝野晶子による詩から。

谷崎ナオミ(声:小見川千明)

谷崎の妹。異能力者ではない。
ブラコン丸出しで、いつも谷崎と異常なスキンシップをとっている。
探偵社では事務として働いているが、頭の回転も早く機転も利くなど、兄以上の有能ぶりを発揮している。
名前は谷崎潤一郎の『痴人の愛』の登場人物から。

泉鏡花(声:諸星すみれ)

孤児だったところをポートマフィアに拾われ、芥川の指示で言われるがまま殺戮を繰り返し、すでに35人を殺害。
警察に捕まれば死罪は間違いないと言われていたが、敦との戦いの後、改心し武装探偵社に身を寄せるようになる。

能力名:夜叉白雪(やしゃしらゆき)
仕込み杖を持った白い甲冑姿の女性を召喚する異能。
人たちで電車を真っ二つに切り裂けるほど、非常に高い殺傷能力を持っている。
能力名は著書『夜叉ケ池』に登場する龍神・白雪姫から。

福沢諭吉(声:小山力也)

武装探偵社の社長。
武道の達人で、かつては政府の暗殺剣士であった。その時の名は狐剣士『銀狼』。
いかつい風貌からは想像がつかないが、非常に社員思いな面があり、敦がポートマフィアにさらわれた時は、全ての業務を止めてまで救出に向かうよう指示した。

能力名:人上人不造(ひとのうえにひとをつくらず)
異能の出力を調整可能にする能力。自分の部下にのみ発動可能。
作中では、敦が体の一部を白虎化できるようにしたり、鏡花の夜叉を召喚する能力を調整した。

芥川龍之介(声:小野賢章)

ポートマフィアの一員。常に黒い外套を身に着けている。
国木田が「こいつには遭うな。遭ったら逃げろ」と敦に忠告するほど高い戦闘能力を持っている。
太宰がポートマフィアにいた頃の部下。その時に太宰から一度も認められなかったため、太宰に評価されている敦に対して敵意を抱いている。

能力名:羅生門(らしょうもん)
外套を何でも喰らう『黒獣』に変化させ攻撃する。また黒獣以外にも様々な形(顎、爪、蜘蛛の巣)に外套を変化させ、攻防のバリエーションも豊か。
能力名は短編小説『羅生門』から。