映画『バイオハザード』あらすじ、作品情報

あらすじ

全米No.1の巨大複合企業であり、アメリカでの家庭用医薬品シェア90%を誇るアンブレラ社。
細菌兵器などの研究開発を手掛ける“軍事企業”
アメリカ合衆国ラクーンシティ郊外に位置するアンブレラ社の地下研究所「ハイブ」で、研究中の生物兵器T-ウイルスが施設内に漏洩するバイオハザードが発生。
所員全員がT-ウイルスに感染
ハイブのメインコンピュータ「レッド・クイーン」は所内の各区画を封鎖し
たアンブレラ本社は、その原因をレッド・クイーンの故障によるものと推測し、レッド・クイーンをシャットダウンさせるため、自社の特殊部隊を現地に派遣
記憶喪失の女性アリスが目覚める。
アリスは、突然謎の男性に抱きかかえられ、次いで突入してきた特殊部隊によって彼共々拘束
、アリスの記憶喪失の原因は、屋敷の防衛システムが散布した神経ガスの副作用
、アリスと共に捕らえられた男は「警官だ」と名乗るが、警察手帳に記載されていた「マット・アディソン」という氏名は、ラクーン市警のデータベースには存在していなかった。
そこにはハイブ本体へと連絡する地下鉄道が存在していた。
一同は早速列車に乗り、バイオハザードの現場へと潜入しようとするなか 列車の内部の奥にはアリス同様に記憶を失った男(スペンサー)が現れた。
ワン隊長には、アリスとスペンサーはアンブレラ社の特殊工作員で、ハイブを守る任務の一環で偽装結婚したと明かされる。
ワン隊長と3名の隊員はレッドクイーンをシャットダウンさせるべくチェンバーに向かう途中、レーザートラップによって全滅してしまう。

『ブギーポップは笑わない』4話:参考

登場人物

アリス・アバーナシー
演 – ミラ・ジョヴォヴィッチ
マット・アディソン
演 – エリック・メビウス
リサ・アディソン
演 – ハイケ・マカチュ
スペンサー・パークス
演 – ジェームズ・ピュアフォイ
ジェームス・P・シェイド
演 – コリン・サーモン
レイン・オカンポ
演 – ミシェル・ロドリゲス
チャド・カプラン[2]
演 – マーティン・クルーズ
J.D.サリナス
演 – パスクエール・アリアルディ
レッド・クイーン
演(モデル) – ミカエラ・ディッカー
ウィリアム・バーキン博士 / ナレーター

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